Profile    

進藤陽悟トリオ
チック・コリアのようなラテン・フィーリングと、流麗なタッチのメロディックなプレイで魅了する進藤陽悟が、同じくJEZZ界若手実力派として高い評価をうけるベース長谷川泰弘、ドラム宇山満隆とともに結成した、本格派JAZZトリオ。2002年2月、アルバム「チャプター・ワン(JAZZBANK)でデビュー。ファンキー末吉率いるチャイニーズ・テイストのポップ・インスト・バンド、五星旗のキーボード奏者として活躍中進藤陽悟のオリジナル曲を中心に、パーカー・ナンバーやボブ・ドローのナンバー等を収めた本作は、従来の日本人ピアノ・  トリオにはなかったエンタテインメント性と高い音楽性が並列したポップな魅力に溢れた会心作

アルバム情報はこちら

進藤陽悟
進藤陽悟:1970年生まれ、京都府出身
ピアノを板橋文夫氏、キーボードを久米大作氏に師事。21歳からプロとして活動を始める。ドラムのファンキー末吉や二胡奏者ウェイウェイ・ウーらと「五星旗」を結成。東京、ニューヨーク、北京、香港などで数枚のアルバムをリリース。
その他、チェリストの吉川よしひろとの「ザ・チェロアコースティックス」、ファンクビッグバンド「TPO」、さらに二胡奏者ヤンヤンやジャズバイオリニストmaikoのアルバムプロデュースも手掛ける。
また自己のピアノトリオも3枚のアルバムをリリース。


宇山満隆








      長谷川泰弘

Back